THE CHERRY COKE$ COMMENT閲覧したい人を選択してください

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KOYA OGATA comment
ROUSE UP COMMENT
START THE FEAST
それぞれのヴォーカルの叫び声が印象的でヘッドホン等で聴くとよくわかるがライブ感をまんま出す為にメンバーの立ち位置に合わせ右にひろみつさんの声、左にまさやさんの声、中央に雄一郎さんの声が聴こえててこれまた面白い。友達と半分ずつのイヤホンで聴くと左右どっちかの声しか聴こえませんのでご注意をw爆音で聴いて下さい。勢い任せの一曲に聴こえると思うが実はかなり大変、ホイッスルではタンギングが間に合わず一苦労W
BEQUEATH
聴き所は中盤から後半にかけての全体的に落ちてからのバグパイプのソロ。これも爆音で聴いた方がバグパイプの魅力が引き出ます。これまたイントロ早っ[ドンドンドンって部分だけね]!!!指がおっつかないって...。当初はもっとそのドンドンドンって箇所はもう少し遅かったのがドラムの録音が終わったのを聴いてビックリ…。とにかくやるしかないって思った部分だった。
252
タイトルが数字で特徴があるがひろみつさんと雄一郎さんが訳あって留置場にぶち込まれてた時間。歌詞を見ないでも曲調を聴いてくれればわかると思うがどこに向けていいかわからない怒りが伝わってきそうな感じだね、これ。数少ないトランペットの曲で必死こいて高音出してます。「よし吹くぞ!」って意気込んで吹かないと吹けませんw個人的にも色んなストレスや怒りを口の先一点に集中させ音に詰め込み、そして吐き出しました。
ILL WEEDS GROW APACE
ディスクユニオンの初回特典でしか貰えないプロモーションビデオの曲。イントロのドラムが「ドコタゴドコタゴ」って聴いてて気持ちがいい。そこで雄一郎さんの叫び声がまた気持ちのいいイントロ。めまぐるしく展開していく曲でAメロのSAXのメロディーがこれまた気持ちがいい。2番のサビが終わって2分7秒くらいの叫び声もいいね。さてさて肝心のホイッスルですがこれもまた大変でメロディーがどんどん変わる、どんどん変わる、どんどん変わるwイントロの高音も勢いよく吹き込まないと出ない為色んなストレスや怒りをここにぶつける。「っぴーーーー」ってw。2番が終わり、お次は繊細な部分へ、ここは大事に吹かなければならない。さっきまでとはうって変わってこの管で1番低い音を使うのでちょっとでも息の量が多いものならばば忽ち裏返ってしまうのだ。例えるなら異性に優しく耳元で囁く感じ、、、キモぃね。。。そして段々華やかになって次の展開3分20秒辺り。ここもまた大変、
ってかこの曲全部大変ジャン。4分辺りからこの曲のクライマックス!!!レッツ
ダンシングだね。んで、4分15秒辺りのひろみつさんのベースのスライド[って言っていいのかな?]のやり方が素晴らしく激カッコいい。ライブでは絶対に見たほうがいい。俺は逆サイドなのでライブでは見れないからスタジオの時こっそり見てる。
MEDLEY OF TRAD SONGS
霧のかかった湖畔で徐に鳴り響くバグパイプ、そんな感じだろうか。リバーブ具合が特に心地いい。1分30秒にも及ぶ幻想的なソロが終わりリバーブ[響いてる感じ]を切れた所でドローンが鳴り出し夢から覚めたような感じになって楽器隊が入って来てカッコいい。でも俺はまだ出てこないwこの時ライブでは皆を見ながらお酒を飲んで足踏み。メンバー見るのがまた楽しい。後半裏打ち部分がまた心地いい。一瞬レゲエのダンスホールを思わせるリズムもいい。
GRACEFUL HARVEST
これも爆音で聴いて欲しい曲の1つ。目を瞑るとそこは……。なんて言っていいかわからないや。地味に印象的な曲で個人的には大好き。でも小さい頃だったら好きじゃなかったと思う曲。だからこれを見てる人も最初好きじゃなくてもいつか聞き返したら好きになりそうな曲だと思う。あくまで推測だけど。Aメロのギターのハモリが気持ちがいい。レコーディングでは苦戦する曲と最初からわかっていたので前もって構想を練って練って挑んだ曲だったので意外とすんなり出来た。ホイッスルとトランペットを使い分け場所によってはそれぞれ2本ずつ重ねてハモッているのが聴いてて気持ちがいいかなと。アウトロがまた難しい。。。よね、よっちゃん。
OLD BUDDIES
ドラムから入ってイントロが気持ちがいい。28秒辺りのブルースハープがなんかいい。飛び跳ねるようなバンジョーもまたいい。1分30秒辺りから1度落ちて、1分50秒からの手拍子がライブでのフロアをよりいっそう想像させてくれる。皆手拍子してくれるといいなぁ。。。
PARADE OF ROGUE
最初のアコーディオンがこれから出港する沖の波のて嵐の前の静けさような揺れ方をして不思議で面白い。嵐を前に出港する船、船長は嵐なのをわかって船を出す。これからどういう展開になるのかって感じ。目を覚ませ、心優しきならず者達、行こうぜ、心優しきならず者達。まさにそんな感じの曲。Aメロのギターの音が気持ちいい。それとヴォーカルの歌いまわしがプロっぽい。素晴らしい。1番が終わりイントロに戻りイントロが終わったところでこの曲の主役、バグパイプの登場。転調する所で背中がゾクってなるね。うん。4分42秒からのマーチングのようなスネアとバグパイプが十戒のあの海が真っ二つに割れる名シーンを彷彿とさせるのは俺だけでしょうか?って十戒をマジマジと見たことはないのですが。
NEW STEPS TOWARD
この曲はバンジョーとギターの音が最高にCOOOOL!!!なんかいいんだよねぇ、あのズゥーーンって耳に残る感じが。バンジョーもこの曲に入りそうなイメージじゃないのに入る辺りがいい。聴いてて両方とも気持ちがいい。シンプルなロックナムバーだけどなんかいい、そんな曲です。
OBLIVIOUS
2ND ALBUM唯一のバラードソング。ヴォーカルの切なげな歌い方が溜まりませんね。1番が終わって2番に行く途中の感想のマンドリンがいいなぁ。ギターの泣き?鳴き?のソロ。それとソロの前のヴォーカルの上がるところ、出来上がって何回もリピートして聴いちゃった部分。何気にホイッスルもバックでヴォーカルと一緒に上がってます。音は小さいですがかなり入り込んでますwんでギターのソロ。すげぇぇぇいい。いぃ。同じバンドで恥ずかしながらも鳥肌がたっちゃったところwんでソロ終わって2分53秒辺りのドラムがいいんだなこれが、素敵。んでまたいいのが3番のサビ、コーラスが入ってるんだけど、これがまたいい。ホイッスルも3分28秒からバックでなんかやってます。息継ぎの場所がわからず苦労したものの上手く入り込めた部分です。爆音で聴いて欲しい曲の1つ
EXISTANCE
渋い、渋すぎる。渋いのに騒げる、そんな一曲。ローホイッスルと言う尺八のような大きいホイッスルから始まるイントロ。イントロの途中ギターの音が印象に残る、渋い。ヴォーカルがまたいい味出してます。1分26秒から始まるギターがスリリング。それとひろみつさんの掛け声がいい、激しさを助長させる感じが素晴らしい。そしてこの曲の見せ場の間奏、2分43秒〜、息を合わせるのが大変な場所。丁度3分のホイッスル、普段見せない怒りがこもってます。その後の雄一郎さんの叫び声、最高。爆音で聴いて欲しい曲の1つ
HELL BOUND TRAIN
ん?これチェリコ?そう、チェリコです。これもチェリコなんです。ギターがカッコいいなぁ。1分6秒のギターを何度も繰り返しリピートして聴いた曲。これも1曲目同様、ヘッドホンで聴くと右から左へ流れていくところがいい。なんと言ってもバグパイプ、なんじゃこれって感じ、圧巻です。
T C C
この曲はフォークラウンって今はもう解散しちゃった仲の良かったバンドの曲。T.C.CってなってるけどTHE CHERRY COKE$の略じゃないのであしからず。そのバンドだったヴォーカルのたいちさんがゲストヴォーカルで参加した曲で途中たいちさんが歌う1分41秒から一人で唄って、チェリコのコーラスが1分49秒で「FROM YOU TO ME」ってたいちさんと一緒に言うところはこのバンドとチェリコの仲を知ってる人だったらなんかいいって思ってくれるはず(?)少なくても俺は感慨深くなったなぁ。
SO CRUEL GREATLY KIND
ん?これチェリコク?そう、チェリコクです。レゲエチューンです。これもゲストヴォーカル参加の曲でこれまた解散しちゃったアイソトープってバンドのヴォーカルだったみきさんが唄ってくれました。上手い、上手すぎる。そして心地いい。元々ダブ、レゲエが好物な僕ですがこの曲でエンジニアさんとメンバーに要望を言うのが気まずいこと気まずいこと…w時間が少ない中でよく言えたもんです、俺。あの気まずい空気だったけど言ってよかったなってな仕上がりになりました。1分13秒のホイッスルのリバーブ具合気持ちいいなぁ。。。ミキシングルームで過剰なリバーブをかけてもらった時に思わず「気持ちいいーーー」って言ったらメンバーに「真面目にやれ」って怒られたっけなぁ、今じゃいい思い出だwその他スネアのディレイ等や、ベースライン、ギターのスライド[?]等など、気持ちがいいですな。それとメロディカやサックスやギターのソロも素敵。4分3秒くらいからのみきさんの声、最高に心地いい。爆音で聴いて欲しい曲の1つ
AN DROCHAID CHII
トラッドのカバー曲、終始同じメロディーが流れるが次々に各々の楽器が入って来て心地いい。この曲の最初の前半はJrさんはバグパイプではなくプラクティスチャンター[練習用のやつ]を使ったのだがそれがまたいい。
AULD LANG SYNE
ご存知日本で言う、蛍の光。でも実はスコットランドの民謡。自分も初めてそれを知ったときには少しビックリ。終盤の盛り上がりがいい。
AZURE
チェリコクのギターがこのアルバムでは2曲作ってるんだけど6曲目と最後のこの曲。カントリーな感じで始まるイントロは11曲目でも使用したローホイッスル。実はこれにもゲストヴォーカルが。なんとB-DASHのGONGONさん、さすがです。耳を澄ませばあの声が聴こえてきます、素敵です。雄一郎さんとひろみつさんの掛け合いのヴォーカルもかなり素敵です。最後っぽい感じの曲で素晴らしい。。爆音で聴いて欲しい曲の1つ
※全曲聴きながら書きました。
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