今日はMRIの検査の日です

子宮のMRIの検査があります

今日は県立病院で、子宮のMRIの検査があります。
15時からなのでえらい中途半端な時間ですよね。
まあ外来の患者さんもいないので待ち時間もなくていいか。

しかしあの検査、以前も一度経験していますが、うるさいし気分悪くなりましたね。
あんな狭い場所に1時間もじっとしているなんて無理ですわ。

パニック障害があるのでクスリで眠らせてもらおうっと。
そうしないと、ぎゃあぎゃあ言いますよ、わたし。

絶対無理ですって。
子どもさんや病気もちの人は薬で眠らせて検査するんですって。

絶対に技師さんにお願いしますわ。
しかもあの音、超うるさいんですよね。

あんなに音しなくちゃならないのですかね。
ヘッドフォンつけてても耳がガンガンしますわ。

なんだか憂鬱な検査です。
痛くもかゆくもないですけどね。

病院にいくことがすでにブルーなわたしです。
朝、夢で検査をうける夢を見ちゃいました。

途中で苦しくなって看護師さんを呼ぶ夢です。
正夢にならないように祈るばかりです。

片付けたいとは言うけれど

私の友人は「片付けたい」が口癖です。
彼女の家に遊びに行くと、とにかくものが多い。

実際一緒に買い物に行くと気前よく色んなものを買っていますしね。
部屋やベランダはもちろん、ダイニングのテーブルの上までもがいろんなものに占領されています。

別に私は、片付けようが散らかそうが人それぞれだしいいじゃないかって思うのですが、彼女はこの状況が嫌で片付けたい、と繰り返すのです。
かと言って本腰を入れて片付ける様子もありません。
やはりいつも、たくさんのものに埋もれているのです。

本当に片付けたいなら片付ければいいし、それができないのであれば「私は私。散らかっていても構わないわ」と開き直るかのどちらかだと思うのですが。
要は、散らかっている部屋で、ああ片付けたいとつぶやく、今の状況が心地良いのでしょう。

また、人間はやろうと思ってもなかなか実行に移せない生き物でもありますし。
かくして私は彼女と会う度に、片付けたい節を繰り返し聞かされるハメになるのでした。