一曲目の明るいお祭り的な雰囲気から一転し2曲目頭はスリリングに・・また広がりのあるフレーズになりブリッジになり・・コーラスに・・そのような明暗やドラマ性などを全体通して意識した。 《俺はビートの効いた音楽をやりたい》。アイリッシュ風ケルト風音楽とのミクスチャーミュージックである、 《“PADDY BEAT”》 この一枚はそれを強烈に意識し、さらにそれによってPADDY BEATという言葉がたくさんの人に認知されるようになってほしい。一つのきっかけになってほしい。
俺たちはPADDY BEATだ。 アイリッシュ好きだしプレイもする。 だけど俺たちはジャパニーズだ。そんな一枚。
祭りの始まりだ。そのまんま。ほんとそんなかんじで演奏した。
これも歌詞が好き。新たなバンドの新境地かもしれない。パイプはJr氏。ソロがかっこいい。パイプなのになぜかマイナーキーでの運指!すごすぎる!
おれらが逮捕られた時の話笑、読んでくれればわかるはず。自分とひたすら向かいあった暗黒面に落ちかけた252時間。
個人的にTheCherryCoke$節なのではないだろうか。FLOGGING MOLLYともまた微妙に違う日本っぽさというか、そのへんがお気に入り。
ライブで最初によくやる。パイプが神聖なる調べを・・でもバックはキレてる。アンバランスさが素敵。
まさや作曲。個人的に大ヒット。シングルでるならこの曲と#4をだしたいくらい。エンディングに苦労した笑
#6のマサヤ曲と対象的。すごくオレっぽい曲。歌詞は初めてオレが書いた曲。この曲順のつなぎが好き。
実はこのアルバムを買ってくれたパディービートファン、アイリッシュミュージック好きな人には一番聞いてほしい曲。ジャケともリンクする。このアルバムのリードトラックは実はこれだったりもする。
個人的に大好き。オレの好きなアーティスト達へのリスペクトをこの一曲にむりやり押し込んで圧縮した感じ。
切ない。やっぱりオレ達はロックバンドなんだなって思う。まさやが外人みたいなギター弾いてます。
イントロはトラッド。歌はオリジナル。これも新たなこれからのTheCherryCoke$流なのかも。
超人テク!これは聞かないとわからない。パイプとギターがユニゾンはじめてしまいにゃベースもユニゾン。スタジオでセッションしながらつめた曲。原曲はパイプバンドの曲。
敬愛する4CROWNの名曲。Trace Crony's CountryとTheCherryCoke$のT.C.Cをかけてくれてる。 解散しちゃったけど。 リスペクトの気持ちがみんなにも伝わったらいいなぁと思う。ゲストボーカルは作曲本人のタイチ。
個人的には大好きな曲なだけに反応が気になる笑 新たな境地。東洋を匂わせる、アルバム後半に咲く一輪のアジアの花。シンガーは元ISOTOPEのミキ。それとLOW-Da B&Tによるパーカッションプレイ。
かっこいい。トラッドは難しい。とても勉強になるし腱鞘炎にも何度なったことか・・・。
後半一気に飛ばす起爆装置。この曲はもともとSNUFFとか好きなバンドが結構やってて、いつかやりたいと思ってた。
とてもいい曲。最後の曲だねってすぐ決まった。マサヤ作曲。コーラスにはB-DASHのGONGON。キーが難しいんだよね。レンジが広すぎ。。
いわずと知れた有名バンドの数々。そしてドックへのリスペクト。 この曲はそのために書いたし、レコーディングもした。新しい世界への挑戦。 アルバム未収録。
オレは個人的にこれからのTheCherryCoke$の可能性、方向性を感じる曲。ある意味 自由にやれた曲。それに勢いも出てて原点を意識したりもした。フレーズの繊細な部分もよく出てるかも
本格的にバンドとして洋楽や日本人としてのオリジナリティを追求しはじめた頃。楽曲はとてもよくできてる一枚かな。笑 この時から急激にバンドの姿勢がしっかりしはじてきたかんじ。 レコーディング後半は新メンバーが入ってより一丸となる。
オレの中では傑作!歌詞も大好き。歌詞がいいねぇ。
ジョンライアン。タイタニックの影響で。やっぱあの人達はすごい。
オレは昔、なぜかアントラーズサポーターよくやってて、応援歌がこれだった。あとオブラディオブラダもデモテープにはあってるけど、あの曲も。だからってわけじゃないけど。フットポール意識してます。オレがパイプを演奏。
これも予想に反して大人気曲。やはり日本語はいいのだろうか。初の日本語で作り手のオレがサプライズした曲。個人的に英語でも聞きたい笑、ベースが超ダウンピッキング
ちょっとウェスタン&パンク!個人的には大好き!またやりたい。ラスティックパンクって言葉があったらこんなイメージ。
オレたちはロックバンドだぜ。ってイメージ。ピアノがぶっちぎれててアツくるしい感じが◎!
我ながら名曲。ほんとすみません。こんなにすばらしくなると思わなかった。ほかのメンバーの手腕が発揮されはじめた曲。Bullionツアーでの配布CDはこれとは別ミックス!レア盤!
マサヤ作曲!スケールとかマサヤっぽい!オレにはどうやったって書けないタイプの曲。しぶい!
クリップがイカす!マサヤの車を自分の車のように運転席に座る望月。 これもBullionツアー配布のとは別ミックス!
崇拝するスティーブアール先生の曲。スティーブアールのバックをPOGUESが担当した曲。POGUESのライブではMr.スパイダーが歌う。かっこいい!コーラスのミサトはグリーンデイのトリビュートで一緒にプレイした
これも地味だけど好き。ライブでやったことなし笑
地味に好き。オレがパイプ。 地味に好きなんだけど、いまいち演奏する機会がない。
再録バージョン。単純に成長がうかがえる。初期ではかなりダイブやらモッシュやら盛り上がった曲。
今だによく最後にやる曲。マサヤらしい陽気だけどわりとテンポ的にはファストな曲。最初はリエが歌ってたんだよね。音源では声はよっちゃんでサックスはリエのまま。
これは前作の勢いや姿勢のまま、アコースティックな楽器を全面にとりいれた。 ここにTheCherryCoke$の原点があるのかもしれない。そうも思う。 唯一、一人少ない6人でのアー写。でも理絵はFLYでプレイ。
個人的に大好き。今でもやってる。オレがパイプをやってる。Jrさんと出会えたのもこの曲のおかげ。
なにげに人気高し。笑 意表をついた作風が人気の秘訣か笑、ベースが超ダウンピッキング!
こんとき代表曲かな。最近あんまやらないなぁ。これも近々・・・
若かった!勢い重視の若さにあふれた一枚。 これが一番好き!と言ってくれるマニアックな人々も笑。紅盤は限定。 裏ジャケも二種。 前SAXとコーラスの理絵が在席。
スカタラのカバー!!スカコア風バージョン笑 元気いっぱい。若い。
一転してくらい。地味にベースがエレキだけどスラップ笑
SKAは今でも大好きです。ワンメロ物ね。ノリで作っちゃった感が丸出しで良い。
初期の代表曲。こん時らへんは一番盛り上がった曲。いずれまたやりたい。リエのボーカルが印象的!
1stにも収録されてるのとくらべて、オレが笛やってる。1stではオレはマンドリン。 今でもたまにやる曲。 こんとき確かどんな歌がしらないまんまでサイズとかオレに言われたとおり打ち合せ通りプレイしてるだけなんだよね笑 録り終わって曲を知る状態笑。
デモテープの一曲目のやつを再録したもの。ちょっとスウィング物を意識してた時代。でもこれもリアレンジでいずれ笑